最近、パワハラ防止ゲームのルールを少し追加しました。
それは主に次の3つです。
①ゲーム開始時に、10枚のパワハラ防止カードの中から自分が普段最も苦手なものを1枚選んで取り出し、ゲームで使えないようにした。ゲーム中、レベルアップすると使える。
→ ゲームに「リアルな自分」を反映させることで、より疑似体験できる
②上記で選んだカードに関する職場環境カードを職場ボードに配置してゲーム開始するようにした。更にその上に、プレイヤーキューブを追加で置く。プレイヤーキューブは、そのプレイヤーのみ除外できる。
→「リアルな職場」を再現し、ゲームに緊張感を与え、より疑似体験できる
リーダーの普段の言動が職場環境(職場風土)を醸成していることへの気づきを促す
③プレイヤーキューブや3つ全てのレベルアップ後のキューブは、1個除去するごとにダイスを1回振り直せるようにした。
→ゲーム性(拡大再生産:ゲーム終盤にかけての爽快感)を高め、ダイス運によるゲーム結果のバラつきを押さえる
時折ゲーム終盤に余ることがあるキューブの有効活用が図れる など
余りルールは増やしたくは無いですが、複雑な内容ではないですし、それ以上のリターンが見込める我ながら良い追加ルールだと思いますw
そして改めて思うことは、このようにルール変更できるのがアナログゲームの非常に優れた点だということです。もちろん、少しルールを変えただけでもバランスが崩れてしまうため、その調整は必要になります。上記追加ルールも、何度か自身でテストプレイしOKに至りました。
今月の体験会から適用したいと思っています。皆さんがどんな反応するか今から楽しみです。