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パワハラ防止ゲームセミナー開催!

先日、パワハラ防止ゲームセミナーを開催しました。

これは、当社のゲーム研修を広く知っていただこうと企画したもので、2年ぶりの開催となります。場所はコクリエーション静岡、4名の方に参加頂きました。

 

ゲームの盛り上がりを考慮すると、一テーブル4人が断然熱いのですが、いかんせん時間が限られているため一テーブル2名。

自己紹介もそこそこにルール説明し、早速ゲーム開始です。

 

皆さん最初は戸惑いながらも、少しずつルールに慣れプレイに集中していきました。

 

途中、ダイス運が良くなく、パワハラを連発された方がいましたが、それでも終わってみれば、そのチームは見事職場パワハラ度0%でフィニッシュ!もう一チームも15%という良き結果でした。

 

ゲーム後は、フィードバックです。

当方から3つほどテーマを出し、個人ワークとディスカッション、そして最終的に職場パワハラ度を下げるための具体的なアクションプランを作成していただきました。

 

ゲームはあくまでも気づきや疑似体験、記憶に残すための手段に過ぎません。大切なのはそのあとのフィードバックです。

僕の方からも当セミナーで気づいて頂きたいポイントについてお伝えしました。今後、職場に戻り是非行動変容につなけていただけたらと思います。

 

 

【余談】ゲーム後、ある参加者から「もう少し協力要素があると良い」と指摘されたのですが、その理由は2つ。一つはやはり2人プレイだったこと。そしてもう一つは、今回少しルールを変えたことです。

実は、今回から部下指導した際(ダイスを振った際)の「グレーゾーン」を追加しました。それによりパワハラ発生が少し減り、協力プレイの(パワハラを受けた部下を元のプレイヤーの元に戻す)機会が減りました。

これを受けて、今後は相談窓口の数を減らすことにします(プレイ人数分とする)。パワハラをした部下が相談窓口の上限数を超えると、溢れた部下は退職する仕掛けなのですが、減らすことでよりスリリングな展開になり協力するきっかけとなります。

このようにアナログゲームの利点は、すぐにルールを変えられることですw

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